あなたの思い出が福島の元気になる 被災地応援ツアー

福島の旅を東京都が割引します

宿泊旅行

1人1泊あたり
3,000
引き

日帰り旅行

1人1回あたり
1,500
引き

修学旅行・合宿等

バス1台あたり
上限70,000
補助

宿泊/日帰り/修学旅行・合宿等

被災地応援ツアーで福島支援

東日本大震災や原発事故等による被害が大きな福島県に旅行者が訪れ、宿泊や飲食、
地域特産品等の購入等を行っていただくことで、観光振興と地域経済の復興を支援するものです。

お知らせ

令和6年3月28日
【令和6年度「被災地応援ツアー」開始のお知らせ】
令和6年度「被災地応援ツアー」事業を4月1日(月)より開始しますので、ご案内いたします。詳細は本ホームページをご確認ください。
令和5年9月29日
【福島応援 お魚を食べようキャンペーン】
10月27日(金)から12月8日(金)までのキャンペーン期間中、福島県内で旅行者による消費を喚起するために、通常の割引額に1人につき1,000円を増額します!
詳細はこちら  取扱旅行事業者はこちら  よくある質問はこちら
キャンペーンは終了しました。
令和5年4月28日
【令和5年5月8日以降の利用条件等の変更につきまして】
新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類に移行することに伴い、5月8日以降出発の宿泊旅行・日帰り旅行につきましては、ワクチン接種・陰性の確認は不要となります。また、修学旅行・合宿等の交付申請時の「新型コロナウイルス感染症対策誓約書」の提出につきましても不要となります。詳細はこちら
令和5年3月30日
【令和5年度「被災地応援ツアー」開始のお知らせ】
令和5年度「被災地応援ツアー」事業を4月1日(土)より開始しますので、ご案内いたします。詳細は本ホームページをご確認ください。
令和4年10月7日
【令和4年度「被災地応援ツアー」開始のお知らせ】
令和4年度「被災地応援ツアー」事業を10月20日(木)より開始しますので、ご案内いたします。詳細は本ホームページをご確認ください。
令和3年3月8日
「被災地応援ツアー」事業における新規予約の停止継続及び令和3年3月8日から3月31日までに出発する旅行の取扱いについて
「被災地応援ツアー」事業につきまして、感染拡大を防止するため、新規予約の停止及び令和3年2月8日(月)0時から令和3年3月7日(日)24時までに出発する旅行の利用の停止を行っています。今般、東京都を対象地域とする緊急事態宣言の延長に伴い、都としても感染拡大の防止に向け、都民の皆様に不要不急の外出や都県境をまたぐ移動などを控えるようお願いすることから、当事業の取扱内容について、お知らせします。詳細はこちら
令和3年3月4日
「被災地応援ツアー」事業におけるキャンセル料見合い額の精算手続きについて
当事業につきまして、感染拡大を防止するため、令和2年12月1日(火)から令和3年2月7日(日)までに出発する旅行の利用自粛・一時停止を行っていたところですが、当該期間におけるキャンセル料見合い額の精算手続きについて、お知らせします。詳細はこちら
令和3年2月3日
令和3年2月8日から3月7日までに出発する旅行の取扱いについて
東京都を対象地域に含む緊急事態宣言が延長され、「Go Toトラベル」事業の取扱内容についても変更等がなされたことに伴い、「被災地応援ツアー」事業の取扱内容が変更となりますので、お知らせします。詳細はこちら
令和3年1月8日
令和3年1月12日から2月7日までに出発する旅行の取扱いについて
東京都を対象地域に含む緊急事態宣言が発令され、「Go Toトラベル」事業の取扱内容についても変更等がなされたことに伴い、「被災地応援ツアー」事業の取扱内容が変更となりますので、お知らせします。 詳細はこちら
令和2年12月24日
令和2年12月18日から令和3年1月11日までに出発する旅行の取扱いについて
【キャンセルの手続期間の延長について】
「Go To トラベル」事業の取扱内容の変更を受け、旅行者の方々が負担なくキャンセルを行える期間を延長しますので、お知らせします。 詳細はこちら
令和2年12月16日
令和2年12月18日から令和3年1月11日までに出発する旅行の取扱いについて
東京都を対象地域とする「Go Toトラベル」事業の取扱内容の変更等について、お知らせします。 詳細はこちら
令和2年12月3日
令和2年12月17日までに出発する旅行の取扱いについて
「被災地応援ツアー」事業について、感染拡大を防止するため、東京都を対象地域とする「Go Toトラベル」事業の取扱内容の変更に伴い、利用自粛の呼びかけを行いますので、お知らせします。 詳細はこちら

過去のお知らせはこちら

宿泊旅行・日帰り旅行
こちら
(一般の方)
バス代補助修学旅行・合宿等
こちら
(学校関係者・学生)

宿泊・日帰り

被災地応援ツアーの概要 ― 宿泊・日帰り ―

事業概要

都内旅行会社が企画する福島県への宿泊または日帰り旅行商品を公益財団法人東京観光財団が「被災地応援ツアー」に指定し、この商品に申込をした旅行者について、旅行代金を割引いたします。

東京都が割引します

宿泊

1人1泊あたり
3,000円引き

日帰り

1人1回あたり
1,500円引き

対象者(ツアー参加者)

都内在住、在勤、在学の方(証明書類の提示が必要です)

申込方法

本事業に参加登録している都内旅行事業者(取扱旅行会社)の窓口において「被災地応援ツアー」対象の旅行商品を購入していただきます。購入の際には

  • ・都内在住・在勤・在学のいずれかを証明する書類(国民健康保険証、運転免許証、住民票、マイナンバーカード(表面)、社員証、学生証、在勤・在学証明書等) 必要となる書類はこちら
が必要となります。
  • ※マイナンバーカードは裏面にマイナンバーが記載されている重要な書類のため、必ず表面の写しのみを事前にご用意の上、旅行会社にご提出ください。

本事業に登録している旅行会社はこちら

令和6年度実施状況

事業規模

宿泊 :延べ20,000泊
日帰り:延べ15,000人

対象ツアー

令和6年4月1日(月)から令和7年3月31日(月)までに出発し、かつ令和7年4月2日(水)までに完了するツアー
※他の補助金等との併用も可能です。併用については、下記Q&Aをご確認ください。

お申し込みの注意事項― 宿泊・日帰り ―

宿泊・日帰り共通

  • ・事前に公益財団法人東京観光財団により本事業へ登録された旅行会社が企画または手配し、販売する、福島県を目的地とする旅行が対象です(個人で宿泊等を手配した旅行は対象外となります)。
  • ・「1回の旅行」とは割引対象者の居住地から福島県内を1往復する旅行をさします。
  • ・旅行の目的は、公序良俗に反しない限り問いません。(ビジネスでの利用も可)
  • ・対象となる期間中であっても、予定している泊数・人数分の割引販売が完了した時点で終了となります。
  • ※ツアーの内容、設定時期は旅行会社により異なりますので、各旅行会社にお問い合せください。
  • ※申込書兼割引利用証明書に割引対象者として記入された方以外の方が宿泊旅行あるいは日帰り旅行をしたことが判明した場合には割引相当額を返還していただきますのでご留意ください。

宿泊

福島県への1回の旅行で2泊を限度に割引の対象となります。1回の旅行で3泊以上する場合、2泊で区切ったり、複数の旅行会社あるいは複数の店舗でお申込みされたりしても、3泊以上の割引を受けることはできません。3泊以上の宿泊が判明した場合は割引相当額を返還していただきます。

日帰り

  • ・バスまたは鉄道を利用し、予め福島県内での観光・食事等を行程に組み込んだ募集型企画旅行、受注型企画旅行、手配旅行のいずれかであること(旅行形態は個人・団体いずれも可)。
  • ・出発した当日中に出発地に帰ってくる旅行であること。ただし、前日に出発し、車中泊で出発地に帰ってくる場合も日帰りとみなします。

Q&A― 宿泊・日帰り ―

こども料金に対しても割引が適用されるか?
適用されます。旅行代金が3,000円(宿泊)、又は、1,500 円(日帰り)を下回る場合は、実代金を割り引きます。
ツアーに参加し、既に割引も受けているが、別ツアーで再び福島県に旅行する際にも割引が適用されるか?
適用されます。対象期間中であれば対象ツアーの利用回数に制限はありません。
自分で旅館の予約を取った場合や、鉄道の切符を購入した場合にも割引を受けられるのか?
この事業に登録している旅行会社を通じて購入した場合のみ割引対象となります。
すでに購入したツアーは対象となるか?
対象となりません。「被災地応援ツアー」の販売期間中に新規購入した旅行商品のみが割引対象となります。
グループで旅行する予定で購入したが、うち1名が急遽キャンセルになった。代わりの者がいくことは可能か?
あくまでも申込時に本人確認をした参加者が割引販売の対象です。代わりの参加者は別途本人確認を旅行会社で行う必要があります。
他の補助金等との併用は可能か?
他の補助金等との併用が可能です。
  • ※他の補助金等で割引いた後のツアー代金に対して「被災地応援ツアー」の割引を適用する場合は、他の補助金等を割引いた後のツアー代金が宿泊3,000円、日帰り1,500円に満たないときは、その額(実代金分)のお支払いとなります。

令和6年度「被災地応援ツアー」取扱旅行事業者一覧― 宿泊・日帰り ―

  • 1.被災地応援ツアーの取扱いのある都内旅行会社を掲載しています。
  • 2.地区は、本社または営業所がある区市を記載しています。
  • 3.本表の内容は、本ページにて随時更新しますので、最新の情報をご確認ください。

【令和6年4月7日現在】

取扱旅行会社 電話 ホームページ 地区
株式会社四季ネクサス03-5577-2937ホームページ千代田区
株式会社ビューツアーシステム03-3834-0541ホームページ千代田区
株式会社銀座プラネットサービス03-3545-0688ホームページ中央区
名鉄観光サービス株式会社03-6627-6940ホームページ中央区
首都国際観光興業株式会社03-3669-6401 中央区
株式会社阪急交通社03-6745-7344 港区
株式会社ソニックツアーズ03-5403-7331ホームページ港区
テクニカルコミュニケーションズインテリジェントジャパン株式会社03-3508-1972ホームページ港区
株式会社ワイエスツアーズ03-3580-8161ホームページ港区
株式会社エイチ・アイ・エス050-1743-6299ホームページ新宿区
東都観光バス株式会社03-6457-8618ホームページ新宿区
近畿日本ツーリスト株式会社03-3354-4021 新宿区
株式会社旅屋03-6228-0852ホームページ新宿区
株式会社ワールドプランニングオフィス 03-3354-9995 新宿区
オーク株式会社03-3361-1122 新宿区
長治観光株式会社03-3350-4411ホームページ新宿区
ヴァリューツーリスト株式会社03-5828-9779ホームページ台東区
細田観光株式会社03-3873-1137 台東区
株式会社 北信州観光協会03-3845-0233 台東区
株式会社ツアープランナーオブジャパン03-3835-4111 台東区
株式会社HMC03-5812-7080ホームページ台東区
株式会社旅の風土03-3871-0022 台東区
三友観光社03-3614-0222 墨田区
株式会社ヴァリー国際エージェンシー03-3631-0701 墨田区
株式会社幸福トラベル03-3610-5029 墨田区
クラブツーリズム株式会社03-5998-3333 江東区
株式会社JTB(準備中) 品川区
株式会社トラベックスツアーズ03-4326-3388 品川区
首都圏観光株式会社03-3781-8601 品川区
株式会社メメントリップ03-6312-9102 目黒区
株式会社はとバス03-3761-8111ホームページ大田区
株式会社ツーリストトップワールド03-5760-6839 大田区
株式会社グローバルツアー03-3411-9686ホームページ世田谷区
アイ・タビーナ03-5429-6176 世田谷区
株式会社スリージェイトラベル03-6822-2835ホームページ世田谷区
株式会社コヤマコーポレーション03-3720-1311 世田谷区
ジャパントラベルイースト株式会社03-5333-1933 渋谷区
タウントラベル03-5303-0616 杉並区
東交観光バス株式会社03-3313-7115 杉並区
株式会社飛鳥旅行03-3306-1500 杉並区
愛観光03-3910-0531 豊島区
株式会社ウインド(ウインドツアー) 03-5949-6799 豊島区
株式会社関東観光社03-6709-2141ホームページ豊島区
株式会社ジャパンスタートラベル03-5907-7611 北区
有限会社トラベルサイト03-5902-5811 北区
昭和観光株式会社03-3916-7331 北区
キャンディツアー03-5993-4111ホームページ北区
株式会社サンアメニティ03-3927-2460 北区
有限会社旅の魔法使い03-3909-9991ホームページ北区
あうたび合同会社03-6356-4461ホームページ北区
深沢観光サービス株式会社03-3891-0174 荒川区
ヤサカ観光興業株式会社03-3891-3791 荒川区
株式会社G.ATourist03-5284-7739ホームページ荒川区
風土サービス株式会社03-3806-6211 荒川区
東和トラベルサービス株式会社03-5959-8989 板橋区
株式会社メイクアップツーリスト03-3967-1717ホームページ板橋区
有限会社鹿島観光03-3832-8166 板橋区
株式会社東日ツーリスト03-5967-7840 板橋区
美晴観光株式会社03-3938-3322ホームページ板橋区
合同会社たびのわ080-2010-8757 板橋区
太平観光株式会社03-3924-1911ホームページ練馬区
T-LIFEホールディングス株式会社050-3176-7977ホームページ練馬区
エルフ観光社090-7016-8343 練馬区
オリオンズ観光株式会社03-3884-5800 足立区
青和観光株式会社03-3897-3841 足立区
株式会社トラベルジャスト03-5686-1888 足立区
株式会社ドリームタイム03-5856-7186 足立区
東京総合旅行03-3853-6616 足立区
半澤旅行企画03-3694-6875 葛飾区
有限会社スマイルツーリスト03-5876-5833ホームページ葛飾区
たけのこ観光社03-3672-6361 葛飾区
株式会社東和旅行社03-3671-3501 江戸川区
有限会社ハルト観光03-6663-5550 江戸川区
有限会社江南トラベル03-3670-1125 江戸川区
江戸川中央旅行社03-3619-7555 江戸川区
株式会社スターツツーリスト03-5659-6336ホームページ江戸川区
株式会社峰観光社03-3680-3257ホームページ江戸川区
株式会社トミースカイサービス03-3650-8639 江戸川区
協栄観光株式会社03-3671-2830 江戸川区
東京遊覧観光バス株式会社03-5678-5470 江戸川区
新東和旅行有限会社042-603-9190 八王子市
あさひ国際旅行株式会社042-656-5602ホームページ八王子市
株式会社北斗ツーリスト042-627-4910ホームページ八王子市
立川観光株式会社042-522-8184ホームページ立川市
タビユー株式会社042-352-3365ホームページ府中市
株式会社新中央トラベル042-542-4080 昭島市
株式会社大洋観光サービス042-545-1311ホームページ昭島市
株式会社ベストワーク(ベストツアー多摩)042-480-2800 調布市
株式会社タウンツアーズ042-727-2977ホームページ町田市
株式会社スタービジョン042-381-2672ホームページ小金井市
株式会社ジャクパ・エデュケアサポート042-346-0041 小平市
株式会社エヌケートラベル042-584-2210ホームページ日野市
HagiOffice042-349-6082ホームページ国分寺市
大南トラベル株式会社042-520-6371ホームページ武蔵村山市
京王観光株式会社050-8885-8210ホームページ多摩市
株式会社ゆうゆうツーリスト042-316-9143 多摩市
公益財団法人福島県観光物産交流協会024-525-4060ホームページ福島県福島市

修学旅行・合宿等

被災地応援ツアーの概要― 修学旅行・合宿等 ―

事業概要

福島県が実施する「福島県教育旅行復興事業」と連携し、都内の学校や部活動等が実施する、福島県への修学旅行や合宿等を支援します。

東京都が割引します

修学旅行・合宿等

バス1台あたり
上限70,000円補助(※)

  • ※継続校 5万円/台、新規校 6万円/台、浜通りの宿泊は左記上限金額に1万円を加算します。
    参加人数が10名未満の場合、補助上限額は半額となります。

補助対象団体

  • ①福島県で宿泊を伴う修学旅行・宿泊学習等を実施する都内の学校
  • ②福島県で合宿を実施する都内の部活動等
  • ※先に、福島県が実施する「福島県教育旅行復興事業」の補助金を申請し交付決定を受けた方が対象です。

補助対象内容

  • ①福島県内で宿泊を伴う修学旅行・宿泊学習等を実施する都内の学校で、以下の教育素材を1つ以上行程に取り入れていること
    • (1) 震災学習・ホープツーリズム
    • (2) 福島県内の学校との交流
    • (3) 歴史学習・伝統工芸体験・異文化体験
    • (4) 環境学習・自然体験
    • (5) 農村・収穫体験
    • (6) スキー体験
  • ②福島県内で合宿を実施する都内の学校公認(※)の部活動等。ただし、部活動等の本来の目的である文化活動、スポーツ活動、学習等を行う場合に限ります。
  • ※部活動等が公認されていることを確認するため、補助金交付申請書(別記様式1)に記載いただいた「部活動等の公認者」に対して連絡をすることがあります。

補助金額

■バス1台当たり経費の1/2を補助します。
(ただし、継続校(※1)は、5万円を上限とし、新規校(※2)の場合は、6万円を上限とします。)

  • ※1:継続校:過去に福島県が実施する「福島県教育旅行復興事業補助金」及び「福島県合宿誘致・交流促進事業助成金」の交付を受けたことがある学校及び部活動等。
  • ※2:新規校:過去に「福島県教育旅行復興事業補助金」及び「福島県合宿誘致・交流促進事業助成金」の交付を受けたことがない学校及び部活動等。

■浜通り(※)の宿泊を1泊以上含む場合は、上記の上限額に1万円を加算します。

  • ※浜通り:相馬市、南相馬市、新地町、浪江町、富岡町、楢葉町、双葉町、大熊町、広野町、飯館村、川内村、葛尾村、いわき市

■参加人数が10名未満の場合は上記上限額の半額を上限とします。

(例)
継続校:2万5千円(浜通りで宿泊する場合は3万円)が上限額
新規校:3万円(浜通りで宿泊する場合は3万5千円)が上限額

ただし、上記を上限とし、下記のうち金額の小さい方とします(千円未満は切捨て)。

  • ・「福島県教育旅行復興事業」における補助金額
  • ・バスに要した経費(充当されている※公費相当額を除く)から、「福島県教育旅行復興事業」における補助金額及び福島県内の市町村が行う助成事業により交付された助成金額の合計額を差し引いた金額。
  • ※公費相当額:国や自治体等が、補助金や助成金等により支給する額

交付申請から補助金交付までの流れ

福島県実施の「福島県教育旅行復興事業」の補助金を事前に申請し交付決定を受ける必要があります。

申請方法

※旅行実施(上記図⑤)前に、公益財団法人東京観光財団の交付決定(上記図④)を受ける必要があります。交付決定は、交付申請(上記図③)から1週間程度かかります。福島県事業の「福島県教育旅行復興事業」に係る交付決定(上記図②)を受けた後、速やかに財団に交付申請をして下さい。

[必要書類]
「交付申請時必要書類一覧」(下記)のとおり
[提出方法]
「簡易書留」により下記の[提出先]まで送付してください。
[提出先]
〒162-0801 東京都新宿区山吹町346番地6 日新ビル2階
公益財団法人東京観光財団 地域振興部事業課
福島県教育旅行復興支援事業担当

申請書類

「公益財団法人東京観光財団」ホームページ内の「各種補助金・支援助成金について」よりダウンロードしてください。

「公益財団法人東京観光財団」ホームページ

なお、受付期間中であっても、申請額が予算額に達した時点で申請受付を終了します。その場合は、 「公益財団法人東京観光財団」ホームページでお知らせします。

交付申請時必要書類

(※詳細は、 「募集要領7ページ」をご参照願います。)

  • ①福島県教育旅行復興支援事業補助金交付申請書(別記様式1)
  • ②福島県教育旅行復興事業補助金交付要綱における各様式(福島県へ提出したもの)の写し
  • ③福島県教育旅行復興事業補助金の交付申請に関し、福島県から通知されたものの写し
  • ・小学校、中学校、 義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、高等専門学校、専修学校(高等課程のみ)等の場合
    ※国公立校は提出不要、申請日から3か月以内に発行されたもの
  • ④印鑑証明
  • ⑤法人登記簿謄本
  • ・専修学校(高校課程を除く)、短期大学、大学等における、 部活動、正課授業のゼミナール、公認サークル等の場合
    ※部活動等の代表者のもの。在籍・在学証明書、住民票は申請日から3か月以内に発行されたもの
  • ⑥教職員等の場合:職員証の写し、又は在籍証明書
  • ⑦学生の場合:学生証の写し、又は在学証明書
  • ⑧住民票又はその他公的証明書類の写し

Q&A― 修学旅行・合宿等 ―

申請手順がわからない。
まずは、福島県実施の「福島県教育旅行復興事業」へ申請し、交付決定を受けていただくことが、東京都実施の被災地応援ツアーの 申請条件となります。福島県の交付決定後、上記の[申請方法]のとおり、申請ください。
申請書に何を添付すればいいか。
福島県に申請された際に提出された書類の写し一式、及び福島県からの交付決定通知の写し、その他証明書類を添付ください。
※詳細は、 募集要領7ページをご参照願います。
補助金の対象経費にはどのようなものが含まれるか?
移動に係るバスの経費(充当されている公費相当額、税金額を除く。)の一部について対象となります。
申請者名は学校長以外でも良いか?
私立校の場合は理事長名、国公立校の場合は学校長名での申請が原則となります。大学等の合宿については、部長などの代表者名でも申請可能です。
申請書類等に押印は必要か?
申請書類等の押印は必要となります。
お手数ですが、法人の場合:登録印、法人でない場合:登録印または認印(シャチハタは不可)を押印ください。
新規校と継続校の判断はどこでするのか?
新規校とは、過去に「福島県教育旅行復興事業補助金」及び「福島県合宿誘致・交流促進事業助成金」の交付を受けたことがない学校及び部活動等となります。
申請書等の提出はファクシミリや電子メールでもよいか?
申し訳ございませんが、受け付けいたしかねます。簡易書留にて送付ください。
福島県被災地応援ツアー「宿泊旅行」、「日帰り旅行」との併用も可能か?
申し訳ございませんが、併用できません。ただし、福島県実施の「福島県教育旅行復興事業」の補助金は、事前に申請し交付決定を受けていただく必要があります。

問い合わせ先

公益財団法人東京観光財団 地域振興部事業課
福島県教育旅行復興支援事業担当

電話: (03)5579-2682
Mail: chiiki@tcvb.or.jp

ホープツーリズムのご紹介

被災地応援ツアーでは、福島県が推進する「ホープツーリズム」への参加を支援しています。

  • *「ホープツーリズム」とは、福島のありのままの姿と復興に向け果敢にチャレンジする人々との対話を通して、震災・原子力災害の教訓、復興、そしてこの逆境からどうすれば脱却できるのかを考えることで、自分自身を成長させる学びの旅です。
  • * ホープツーリズムの内容へのお問合せや、 ツアーを企画する際は、公益財団法人福島県観光物産交流協会にご連絡ください。

(問合せ先 024-525-4060, URL: https://www.hopetourism.jp/)

ふくしま常磐ものNAVI