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観光関連事業者の災害時対応力向上セミナー

当財団では新たに、観光関連事業者の皆様に向けた災害時対応力向上セミナーを開催します。全3回のセミナーを通して、災害時における情報提供や避難誘導等を適切に行うための知識・実践的なノウハウをお伝えしていきます。

1 【終了】インバウンド拡大時代の観光防災を考える(令和8年度第1回)

1.開催概要
初回となる本セミナーでは、インバウンドの多様化・宿泊施設の無人化が進む東京で災害が起きたらどうなるか具体的にイメージしながら、専門家とともに災害時対応のヒントについて考察していきます。

(セミナーの詳細はチラシ(PDF:2MB)をご覧ください。)

開催日時:令和8年7月17日(金)13:00~15:00

開催方法:オンライン(zoom) 定員100名 ※参加費無料
参加対象:都内の宿泊・飲食・小売等の観光関連事業者、その他観光関連団体など

<プログラム>
■第一部 基調講演

インバウンドの多様化、宿泊施設の無人化が進む東京で災害が起きたその時、   
外国人ゲストや帰宅困難者とどう向き合えばよいのか、専門家とともに考えます。

■第二部 ディスカッション
観光業に求められる危機対応力とは何か。
参加者の質問を中心に、災害時対応のヒントを専門家とともに徹底考察します。

[登壇者]
東京大学大学院 先端科学技術研究センター 教授 廣井 悠 氏
都市防災・減災まちづくりを専門とし、大都市における災害対策やレジリエンス、避難行動シミュレーションなどを研究。防災政策や都市計画分野でも幅広く活躍中。

松本大学 総合経営学部 観光ホスピタリティ学科 教授 入江 さやか 氏
地域防災や災害情報、観光と防災をテーマに研究。内閣府大規模地震防災対策推進検討会委員。地域に根差した防災教育・啓発活動にも従事。

2.アーカイブ動画

■全体版

廣井氏パート
入江氏パート
ディスカッションパート
お役立ち情報・補助金案内パート

2 その他ご案内

2回目以降は詳細が決まり次第、当ページにてお知らせいたします。

※過去に実施されたセミナーは、こちらよりアーカイブ視聴していただけます。