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美術館・博物館等の観光施設の国際化支援補助金

東京都及び(公財)東京観光財団では、都内の民間美術館・博物館等の観光施設が行う新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い求められることとなった「新しい日常」の視点も含めた、多言語対応や新たな鑑賞・展示方法の導入などを支援し、外国人旅行者の受入環境の整備を推進するための新たな補助制度を開始します。

本事業は、平成27年2月に改定した「国内外旅行者のためのわかりやすい案内サイン標準化指針」等を踏まえた多言語対応などの取組に対して支援を行うものです。

令和3年度募集を4月28日より開始しました。

※活用事例はこちら

1 補助対象施設

都内の民間美術館・博物館等

2 補助対象事業

外国人旅行者の受入環境整備のために実施する以下の事業

1.「新しい日常」に対応した取組<新規>

  • 感染症拡大防止の取組(感染症対策・非接触化・非対面化・密を回避する取組)

2.安全・安心の確保

  • 敷地内(建物の一部の場合には施設内)のバリアフリー化
  • 地震や風水害等の自然災害に対する取組(避難経路の多言語化、避難誘導訓練等)
  • 高齢者、障害者等が快適に鑑賞できる環境整備

3.多言語対応の改善・強化

  • パンフレット・ホームページ等の広報物の多言語化
  • 音声ガイド機器の導入
  • 敷地内の案内板・展示解説等の多言語化
  • 多言語対応可能な職員・案内ボランティアの育成
  • 外国人旅行者も理解しやすい魅力的な多言語解説の整備

4.情報通信技術の活用

  • 無線LAN環境の導入
  • デジタルサイネージの導入
  • 通訳アプリの導入
  • デジタルを活用した新たな鑑賞・体験・展示方法の導入

5.国際観光都市としての標準的なサービスの導入

  • クレジットカードや電子マネー等の決済機器の導入

※ 令和7年3月31日までに事業が完了するものに限ります。

3 補助額

補助対象経費の2分の1以内、1施設当たり1,000万円を限度
※ 令和2年度から令和6年度までの5か年の合計額が上限に達するまで申請可能です。ただし補助金申請額が予算額に達した時点で受付を終了します。

4 募集期間

令和3年4月28日(水曜日)から令和7年3月31日(月曜日)まで

※ 令和7年3月31日までに事業者への支払いを終えてください。

※ 令和2年度から令和6年度までの5か年の合計額が上限に達するまで申請可能です。ただし補助金申請額が予算額に達した時点で受付を終了します。

5 申請方法

必要事項をご記入の上、郵送により提出してください。
※ 下記のファイルをダウンロードしてご利用ください。

6 申請先

公益財団法人東京観光財団地域振興部観光インフラ整備課
〒162-0801 東京都新宿区山吹町346番地6 日新ビル5階
※ 交通案内図はこちらをご参照ください。

7 ダウンロードファイル

申請書類

  1. 第1号様式 (申請書)
  2. 第1号様式別紙1事業計画書 
  3. 第1号様式別紙2事業企画書
  4. 第1号様式別紙3事業計画書(バリアフリー化)
  5. 第2号様 (誓約書)
  6. 第4号様式 (変更申請書)
  7. 第4号様式別紙変更計画書(バリアフリー化)
  8. 第6号様 (遅延報告書)
  9. 第7号様式 (実績報告書)
  10. 第9号様式 (請求書) 
  11. 第10号様式 (財産処分承認申請書)

8. お問い合わせ

  • 事業全般について
    東京都産業労働局観光部受入環境課
    電話:03-5320-4802
  • 申請方法等について
    (公財)東京観光財団地域振興部観光インフラ整備課
    電話:03-5579-8463
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